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2008年11月14日

快適な温度・湿度の家

『呼吸する家』のおススメ!

@快適な暮らしをするために

                   快適な温度湿度を知ろう!

家づくりを考える場合、お城みたいな綺麗な洋風の家が良いね、とか、やっぱり和風が良いよね、とか、木の家が良いな、オール電化が良い、対面式のシステムキッチンが欲しい、大きなユニットバスでゆっくりとお風呂に入りたいね。
などなど夢がふくらみます。夢も希望も自分の家ですから絶対に大切なものです。
でも、もっともっと知っておかなければならない大切な事も有るのです。
是非知っておいて損はないですから知っておきましょう。


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それが室内の温度と湿度の事です。
家族が長く住む家です、どれほど快適で安全・安心で家族が暮らせるのか?が家造りには大切なのです。
室内の快適な温度・湿度を知っている方と知らない方では健康面でも違いが出るのではないでしょうか?

でも、家を造ろうと勉強をしている方のほとんどの人が『快適な温度・湿度」を知らずに家造りをしています。
これから家を建てようと思っている人だけではなく、家づくりをしている大手メーカーや工務店でも室内の快適な温度・湿度を知らずに建てている会社が多いのです。
そのほとんどがエアコンや機械換気があれば大丈夫と過信しているのです。

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posted by 建築屋のおやじ at 17:06| Comment(0) | ◎快適な温度・湿度の家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Aダクト内は汚れている

エアコンがあるから大丈夫よ?!
24時間換気システムがあるから安心よ?


そうでしょうか?安心とお思いですか?
エアコンや24時間換気に頼りきって健康に暮らせるのでしょうか?
24時間換気では換気できずに部屋の片隅で『よどんでいる空気』もあることが確認されています。換気できずにとどまっている空気があっては完全に換気している、と言う事にはなりません。
まして、シックハウスの原因となるホルムアルデヒドや私たちが生活の中から出す湿気や二酸化炭素などの悪いものは空気よりも重く床に滞在しています。

また24時間換気のダクト式ではダクト内が汚れているのが現実です。
(ダクトの中が汚れてもダクトの中を掃除する事は出来ないわけですから心配です)
ダクトの中の汚れは?ダニやホコリ、化学物質などです。
ダクト内を汚さずに使用するにはマメにフィルター交換をする以外にありませんが、それでも
ダクト内は現実的には汚れてしまうのです。
(何十年と使うわけですから、間違いなく汚れるのです)
posted by 建築屋のおやじ at 16:14| Comment(0) | ◎快適な温度・湿度の家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

B『呼吸する家』のおススメ

ここで私たちがおススメしたいのが 『呼吸する家』 です。
 『呼吸する家』 は24時間換気に頼らず部屋の透湿壁が化学物質や湿気、いやな臭いを独自の2重通気システムで排除します

是非、この機会に『快適な温度や湿度・空気・換気」を知り、快適な家造りのヒントにして頂ければと思います。

快適な温度・湿度とは?

私たちが快適だと感じるのは 温度だけではなく、 室内の湿度 の高い、低いによって変わります。室温が低くても、適度の湿度があれば暖かく感じます、健康に良い「快適度」は、温度と湿度の組み合わせで決まります。
下のグラフの赤い部分は平均的に多くの人が快適と感じる「快適ゾーン」です。 湿度が40%RH以下になると、風邪をひきやすくなったりします。
また冷暖房などの暖め過ぎや冷やし過ぎも身体にはよくありません。外気との温度差5℃以内が、健康上望ましいと言われています。

温度・湿度01
<上記図はHPより引用しました>


温度をコントロール する。

快適な家を温度面から考えたとき求める性能にもよりますが断熱性能・気密性能(隙間を少なくすること)を高くする必要があります。
ただし、省エネ基準の断熱・気密性能でも冷暖房が要らないわけではありません。また、開口部の計画を失敗すると凄く暑い家が出来上がってしまうことがありますので注意が必要です。
快適な家を考えるとき、建物内の温度差が5℃以上にならないように高気密・高断熱の家は24時間冷暖房することが必要になります。
(高気密・高断熱の家はこのへんが弱点です、なぜならば高気密・高断熱の家は冬型の家だからです。夏エアコンを入れないと、もの凄く暑い家になります。)

冬の室内温度18℃〜23℃、夏の室内温度25℃〜27℃くらいが一般的に快適な温度と言われています。体感温度は、室内空気温度だけでなく床・壁・天井面からの輻射熱によるものが大きいので断熱性能が必要になります。
断熱性能が低い家は、床と天井面の温度差が大きくなり不快になります。
ヒートショックの心配ない家で快適な生活をしましょう。
断熱性能の低い家ほど暖房温度が高くないと暖かく感じられません。

温度・湿度02
MRT・・・・まわりの壁の表面温度 <上記図はHPより引用しました>

●上の図は部屋温度が26℃の方が快適と思いがちですが輻射熱でMRTが高い18℃の部屋の方が快適となります。

快適な住まいをつくるためには、湿度を40%〜60%にコントロール出来ると快適な生活ができます。
(『呼吸する家』の自然工法により可能になります)

木の家は、構造材(柱・梁など)が湿度をコントロールしてくれます。
40坪の木造住宅では、木材で約2トン、壁で約1トンの調湿能力が有ります。
(ただし、室内にビニールクロスを張ったりビニールで防湿層を設けている場合は調湿機能は、期待できません。)

『呼吸する家』では室内壁の3分の2以上が透湿材を使用した透湿壁になっています。
湿度の高いときは、湿気を吸い込み湿度の低いときは、湿気を吐き出してくれます。


床・壁・天井の仕上げ材を調湿機能のある材料を使って仕上げ、壁体内や小屋裏を室内と空気が循環する構造にすると室内の湿度を住む人にとって快適な湿度側にコントロールしてくれます。



posted by 建築屋のおやじ at 15:52| Comment(0) | ◎快適な温度・湿度の家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

C湿度・温度の秘密

湿度の秘密

湿度とは、大気中に含まれる水蒸気の量や割合を示します。
通常は相対湿度を意味しています。
日本では、夏は湿度が高くジメジメして除湿機が必要になりますし、冬は湿度が低く空気がカラカラして加湿器が必要ですね。
日本の気候ではそんな湿度とうまく付き合っていくのが、快適に過ごしていく秘訣です。
湿度について勉強して、快適な湿度や天気・気温などを知り、快適な家造りのヒントにしてください。


■快適な湿度を心がけよう
より快適な湿度の目安は50%
湿度が高すぎると、カビやダニが発生しやすくなりますが、低すぎても、のどの粘膜が傷つき、かぜをひきやすくなるなどの問題があります。湿度50%を目安にしてください。
調理や入浴をするときは、換気扇を調理や入浴などは、部屋の湿度を高める大きな原因です。

■心地よい空気の流れをつくろう
化学物質による空気の汚れや室内の湿気をなくすためには、換気をして、外の新鮮な空気を入れることが大切です。空気の流れを意識して効果的に換気をしましょう。
窓を2か所以上あけて、空気の入口と出口をつくる。
窓を1か所あけただけでは、外の空気は部屋のなかに入ってきてくれません。窓を2か所以上あけて、空気の入口と出口をつくりましょう。

(呼吸をする家では上記記述のすべてを自然換気システムで解消しました

■快適な温度を心がけよう
エアコンやストーブなどの冷暖房機器を上手に利用したり、暮らし方のくふうをして快適な温度を整えてみましょう。
快適な温度のめやすは17〜28℃
冷暖房を使うときには、暖房は17〜22℃、冷房は25〜28℃をめやすにしましょう。

冷暖房の効率をあげよう
冷暖房機器を使うときは外気の影響を少なくするためにカーテンを閉めるなど、効率よく温度調節ができるようにしましょう。壁に断熱材を使うことも効果的です。

■湿度を高くする主な原因
調理 入浴 水槽 観葉植物への水やり 結露 室内の洗濯物


<備考>

相対湿度とは?ちょっと難しいですが学生時代に習った?

ある温度で大気中に含まれる水蒸気の圧力(水蒸気分圧)を、その温度の飽和水蒸気圧で割った数値になります。
ある温度で大気中に含まれる水蒸気の量(重量絶対湿度)を、その温度の飽和水蒸気量(重量絶対湿度)で割ったものです。(単位:%)
相対湿度100%で、大気中の水蒸気量が飽和となり、結露を生じる状態になります。
また、そのときの温度を露点温度と言います。


絶対湿度とは?

重量絶対湿度とも言いますが、絶対湿度とは
乾き空気の単位重量に含まれている水蒸気の量を重量で示した数値です。(単位:kg/kgDA)



快適な温度湿度の家『呼吸をする家』 

                         (2重通気断熱工法)の秘密公開!

  熱を感知して自動的に何箇所もの通気口が開閉する熱感知式形状記憶合金の使用
            と
  室内壁の3分の2以上に透湿材を使用した透湿壁を造った

それが機械換気に頼らない「呼吸をする家」の秘密です!

posted by 建築屋のおやじ at 14:28| Comment(0) | ◎快適な温度・湿度の家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

D『呼吸する家』のメカニズム

■透過の力とは?

透過のチカラは、室内の有害な化学物質や臭いを湿気とともに透湿性の壁を透過して屋外へ排出する『呼吸する家』は通気断熱WB工法独自の技術です。吸湿性に優れた土壁の原理を応用し、機械による室内換気をしなくても、室内ホルムアルデヒド濃度は評価基準である0.08ppm以下を実現します。


■メカニズムは?

化学物質はもともと水に溶けやすい性質を持っています。そのため室内の湿気とともに化学物質を屋外へ排出することを『呼吸する家』は考えました。着目したのは土壁の原理です。内壁を土壁のような透湿性の壁を使い、浸透圧によって室内の湿気は壁を透過し、壁体内の通気層へと移動します。その後、化学物質を含んだ湿気は通気層を上昇し、屋外に排出される仕組みです。


■効果は?

室内の有害な化学物質や生活臭は、余分な湿気とともに屋外へ排出することができます。そのため、問題となっているシックハウス症候群の心配はありません。さらに家の寿命を縮める余分な湿気も解消し、結露や蒸れ腐れの心配もありません。室内は常にクリーンな空気で保たれます。

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posted by 建築屋のおやじ at 13:13| Comment(0) | ◎快適な温度・湿度の家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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