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2008年11月13日

「呼吸する家」唱和

1 通気断熱WB工法のWは二重の通気層Bは呼吸をする事と言う意味のブレス

2 WB工法は@通気層の気管呼吸A壁の皮膚呼吸の二つの呼吸がある。

3 大人一人が1日に発散する水分量は1.5リットルから2.0リットルである。

4 40坪の木造住宅では、木材で約2トン、壁で1トンの調湿能力が有る。

5 厚生労働省が示しているホルムアルデヒドの指針値は0.08PPM以下である。
     これは1立方メーター(m3)の空気中に放散されるホルムアルデド
    濃度0.1ミリグラムパー立方メーター(mg/m3)以下と言う事。

6 WB工法の冬の仕組みはアンダーヘルスが閉まる事で床下への冷気の進入を防いでいる。

7 透湿壁の必要面積は室内壁の3分の2以上を透湿材で仕上げる事。

8 WB工法で使用する壁紙の透湿度は24時間で1ヘーベー2000g透湿する素材を使用する。

9 WB工法で使用してならない冷暖房器具は開放型石油ファンヒーターである。

10 熱感知式形状記憶合金はチタンとニッケルの合金である。
  10万回の可動耐久試験をクリアーしている。

11 アンダーヘルスの取り付けは住宅完成後の最後に行う、
   固定にはモルタルや発砲ウレタンなどを用いてはならない。

12 ベースプレートは基礎から土台を離し湿気から土台を守る役割がある。

13 バリアヘルスは3尺に1台取り付ける。
   バリアヘルス取り付け部分は予めシーラーを切っておく。
   長さは12cm以上20cm以下とする。

14 床断熱施工時の床第二通気層の厚さは10mm以上とする。

15 ユニットバス部分は他の床下とつながらないよう、断熱材で遮断しなければならない。

16 ユニットバス部分の基礎にはアンダーヘルスを取り付けてはならない。

17 床下からの配管立ち上がり部分と断熱材のスキマは開かないようにする。

18 フローヘルスは夏は開き、冬は閉じて使用する。

19 外部の気密を確保するため、構造用透湿パネルを必ず使用する。

20 窓下の間柱、柱には丸18mm以上の通気口を確保する。

21 ハットヘルスの勾配は3寸〜7寸に対応している。
   自動開閉温度は17度〜23度である。

22 サイドヘルスは片流れ屋根の場合の第二通気層の熱気を排出する装置である。

23 棟木の両側は二重断熱としハットヘルスへの通気を確保する。

24 WB工法では、排気を強制で行い、給気は給気口から自然に取り入れる第3種換気を使用する。
   これはあくまで建築確認をクリアーする為の処置だ。

25 サイクルフロー(プロペラファン・対流扇)は夏は上向き、冬は下向きに使用する。

26 着工前に必要図面のチェックをし、木工時完成まで4〜5回の社内検査を実行する。

27 完成前、各室の温度検査及びホルムアルデヒドの社内検査を実行する。

28 「呼吸をする家」の一連の流れのシステムを構築し、必ず実行する。
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posted by 建築屋のおやじ at 17:13| Comment(0) | ◎「呼吸する家」唱和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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