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2017年06月13日

春近し 2月のハガキ

いとう建設のキャラクター ショコラちゃん今年は風が毎日ように吹き寒いですね。
でも確実に春は近づいています。庭の梅の白いつぼみは開き、あんずはピンクのつぼみを膨らませています。
フキノトウもいくつか頭を出し始めました。もうすぐ春ですね!

ane_happi250.jpg

※いとう建設のキャラクターはベアー君家族。
 4人家族で、お父さんがベアー一世くん。お母さんがハニーさん。長女がショコラちゃん、
 そして長男がクッキー君です。

 ・私の元気度レベル・・・・4
 ・会社の元気度レベル・・・6
 ・営業の元気度レベル・・・6


春近しですね。
530.jpg

530の2.jpg

クリスマスローズが咲き始めた。10数年前に池のそばに植えたものが年々広がり見事な群生になっていたのだが、ここ数年元気がない?たぶん株分けをしてあげないからだろうか?土が固いんだろうか?生き物は適度な手入れをしないとダメなんですね。今月のお元気ですかハガキはネタに窮した。ネタがない。
寒い時期はどうしても行動が少なく出不精にもなる。
今回は昔読んだ本で興味津々で読んだ本を紹介します。
玄侑宗久は臨済宗のお坊さんで小説家。仏教の本・小説を数書いている。中陰とは この世とあの世の中間。第125回芥川賞受賞作

中陰の花(ちゅういんのはな)玄侑宗久(げんゆうそうきゅう)著興味あるところを抜粋した。(
お坊さんが通夜でする話・・・)亡くなった人はこのあたりに今はいらっしゃると、昔から言うんです。そして何を思っていらっしゃるかと言うと、真下に自分の体を見ながら、あの体にもう一度戻りたい、そう思っているんだそうです。死の瞬間と言うのは先日知り合いのお医者さんがおっしゃっていましたが亡くなる前まで苦しむ人はいます。あるいは1時間前まで苦痛にあえぐ人もいるそうです。
でも亡くなる瞬間に苦しむ人と言うのは、その先生は5000人ほど見送ったそうですが今まで1人も会ったことはないそうです。
どうかご安心ください。たぶん脳に、あらかじめ組み込まれている防衛機能なんでしょう。でも、だから本人も、死んだと言う自覚がなかなかできないんです。あれ、どうしたんだろう?まさか・・・。そしてあの体にもう一度戻りたいと思う。そこで棺の上にこうして刀やら箒やらをのせて「駄目ですよ。戻ってきてはいけません」と言う気持ちを示す訳です。
どうして戻っちゃいけないのか?そう思われるかもしれません。しかし仏教では、基本的に生きて行く事そのものを「苦」と考えます。だからもう充分苦しんだじゃないですか。もう現世の苦しみはそろそろ卒業してはどうですか?そう考え棺の上にこの刀を断腸の思いで置くのです。(抜粋)その他にも死ぬ前後には昔の想い出が走馬灯のようにめぐり、想い出がある行きたい所に光のごとく行け、当時の年齢の自分がいると言います。この小説は死への恐怖を取り除くと共に現世をどう生きるかを問うている小説かも知れない。何か?不思議でいろいろ考えさせられる小説だった。

1月の元気ですか?ハガキは ↓


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posted by 建築屋のおやじ at 16:45| 群馬 ☔| Comment(0) | ◆お元気ですか!?ハガキ&花・木・やさい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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